CAJ

ABOUT CUSTOM AUDIO JAPANは1998年、TOTO、U2、Aerosmithを始めとする世界的なミュージシャンのギターサウンドシステムを手掛けてきた、CAE (CUSTOM AUDIO ELECTRONICS)の創始者Bob Bradshaw監修の基、日本のミュージシャンにも同等のサービスを提供する会社としてスタートしました。以来、20年余の歳月を経て、ラックシステム、ペダルボードシステム、モデリング・システムと、時代と共に移り変わる最先端のサウンドシステムと共に、常にアーティストのバックラインとしてサウンドシステムをサポートしています。

HISTORY Bob Bradshawは航空機製造会社(Hughes Aircraft)でエンジニアとしてのキャリアを積んだ後、Buzzy Feitenのギターテクニシャンを経てギターサウンドシステムのラボであるCUSTOM AUDIO ELECTRONICS社を設立。 Steve Lukather (TOTO)、VAN HALEN、Aerosmith、Michael Landau、Neil Schon、Prince、Lee Ritenour、Reb Beach、Richie Sambora、Steve Vaiを始めとする世界のトップアーティトのサウンドシステムをビルドアップして来ました。

CUSTOM AUDIO JAPANはBob Bradshawが行うシステム構築とミュージシャンサポートを日本のアーティストに提供するため、1991年に設立。

鳥山雄司、高中正義、土方隆行、増崎孝司、古川望、角松敏生、THE ALFEE、B’z、TUBE、LINDBERG、THE YELLOW MONKEY (敬称略、順不同)など、多くのアーティストのサウンドシステム構築を行ってきました。 また、これらの現場で培ったノウハウとアーティストデマンドから企画、開発された多くのユーティリティ製品を販売しています。

NOW & THEN レコードがCDに、そしてダウンロードコンテンツへと変化していく様に、ギタリストのサウンドシステムもラックシステムから、コンパクト・エフェクターを中心としたペダルボードシステムに、そして今、デジタル・テクノロジーの急激な発展は、かってのラックシステムとブラインド比較しても判別が困難なモデリング・アンプを、これからのサウンドシステムとしてデビューさせました。
アナログからデジタルへ、と一言にすると、それはまるでより便利なものへの進化と思われがちですが、CAE Bob BradshawのクライアントであるU2、Def Leppard、Journey、Metallica、Steve Vaiなどが今ではFractal Audio Systemsを使用している事から、いつの時代もトップミュージシャンが望むのは、その時々で最も優れたイクイップメントであることが理解できます。

CUSTOM AUDIO JAPANは、アナログ、モデリングを問わず、トラブルフリーはもちろん、スピーディーなセットアップと予期せぬトラブルへの対策を講じたサウンドシステム構築を通じて、アーティストのサポートを行ってまいります。
また、従来のハードウェア製品に加え、Fractal Audio Systems製品のプリセット制作、販売も行います。

サウンドシステムをシンプルなスタイルで構築する、ミニマルなループシステム、Loop and Link II、Loop and Link Bなどの製品です。

トランスタイプのAC/DC Station VIから、ユニバーサル・タイプのDC・DC Station、USBアダプターからエフェクターにDC9Vを供給するPower Cable USB DC9。DC電源を最大5系統に分岐するボルテージメーター付きのHUB-6など。 ペダルエフェクターを主としたサウンドシステムに欠かせないパワープロダクトです。

ギターケーブル、パッチケーブルを中心に、いずれも楽器本来の音質を変化させ無いこととトラブルを起こさないことをメインコンセプトとしたCAJならではのアクセサリー製品です。

時代の波は、巨大なラックシステムからデジタル・モデリングに変化していることは紛れもない事実です。 CAJがデザインするMIDIコントローラーは、Fractal Audio Systemを始めとするデジタル・モデリング・システムの拡張デバイスです。