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May 4,2008 hide memorial summit  

5月4日のイベントに
向けてSUGIZOから
システムのデザイン
変更が提案された。

エフェクト音をもっと
クリアーに!!

5月4日は特別なイベント。 そこで演奏される楽曲はディレイが大切なファクター。

12月の東京ドーム時との大きな相違点は、ディレイ、リバーブ等の空間エフェクトを独立したスピーカーで再生する3スピーカー・システム(SUGIZOの場合はダイレクト音のアンプが2つあるので4スピーカー)の採用である。

18Uラックの最下部に納められているのがエフェクト音用のVHT2562.

センターのFenderキャビ がBogner、Diezel、両サイドのCAE2x!2"がディレイリバーブ用だ。

信号回路を独立させることにより、ダイレクト音とエフェクト音の分離が改善される。

右がギターテクニシャンの辻氏

 


足下のボードには大きな変化はない。

Eventide TimeFactorがラック内のトレイに納められた。


Back View.

各ケーブルの重みで機材に負担が掛からない様にバインディングされ、各プラグには接続位置を示すマーキングが施される。


DEC. 24,2007 One Night Deja vu  

7年振りの再結成となったLuna Sea。

Sugizoシステムもかなりシンプルとなった。

その要因は1UサイズでH3000 2台分の効果を発揮する Eventie Eclipse。
スイッチング・システム、RJM RG16。
コンパクトエフェクターとMIDI機器を同時にコントロールする、CAJ RS616等の登場が挙げられる。

 


Sugizoサウンドの要、ギター・テクニシャン辻氏の足下。

左には急遽使用が決まったEventide TimeFactor

Sugizo側の足下
Dec. 1,2007 Musical Instrument Fair  

One Night Deja vu 決定後に仮制作された
New Sugizoシステム。

右は、本人からお借りしたS.K.I.Nストラト

May 30,1999 NEVER SOLD OUT CAPACITY∞

東京ビッグサイト特設ステージで開催された、
NEVER SOLD OUT CAPACITY∞時のシステム。

現在と比べて、かなり巨大なシステムである。

SUGIZO AMP群

この時も3(4)スピーカー・システムであった。