5月4日のイベントに 向けてSUGIZOから システムのデザイン 変更が提案された。
エフェクト音をもっと クリアーに!!
5月4日は特別なイベント。 そこで演奏される楽曲はディレイが大切なファクター。
12月の東京ドーム時との大きな相違点は、ディレイ、リバーブ等の空間エフェクトを独立したスピーカーで再生する3スピーカー・システム(SUGIZOの場合はダイレクト音のアンプが2つあるので4スピーカー)の採用である。
センターのFenderキャビ がBogner、Diezel、両サイドのCAE2x!2"がディレイリバーブ用だ。
信号回路を独立させることにより、ダイレクト音とエフェクト音の分離が改善される。
右がギターテクニシャンの辻氏
足下のボードには大きな変化はない。
Eventide TimeFactorがラック内のトレイに納められた。
Back View.
各ケーブルの重みで機材に負担が掛からない様にバインディングされ、各プラグには接続位置を示すマーキングが施される。
7年振りの再結成となったLuna Sea。
Sugizoシステムもかなりシンプルとなった。
その要因は1UサイズでH3000 2台分の効果を発揮する Eventie Eclipse。 スイッチング・システム、RJM RG16。 コンパクトエフェクターとMIDI機器を同時にコントロールする、CAJ RS616等の登場が挙げられる。
Sugizoサウンドの要、ギター・テクニシャン辻氏の足下。
左には急遽使用が決まったEventide TimeFactor
One Night Deja vu 決定後に仮制作された New Sugizoシステム。
右は、本人からお借りしたS.K.I.Nストラト
東京ビッグサイト特設ステージで開催された、 NEVER SOLD OUT CAPACITY∞時のシステム。
現在と比べて、かなり巨大なシステムである。
SUGIZO AMP群
この時も3(4)スピーカー・システムであった。