ゴールデンボンバー、BABYMETAL、ももいろクローバーZなどを手掛けているtatsuoさんに、
Axe-Fx II の魅力とはズバリ何か?語っていただきました!

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なぜAxe-FX IIなのか?

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今まで多くの機材を使用してきたと思いますが、どういった経緯を経てAxe-Fx IIを使う事になったんでしょうか?

tatsuo氏: Axe-Fx Ultraが登場した辺りで、関係者の周りにて好評の噂が大きくなり、気になりつつも…そこそこの価格なので様子見つつ…的な。

当時のギターシステムにも飽きたところにAxe-Fx2のリリースタイミングが来て導入しました。使用してみると、こりゃ…価格以上の魅力&機能が詰まった機材じゃん。。。っと感動しました。

ズバリAxe-Fx IIの利点はなんでしょうか?

tatsuo氏: 作編曲家としては、クライアントと楽曲の意見かわしつつ制作進行して行く中で、日々、同じ音に戻ってREC出来る事が非常に助かりますね。

ライブでは2Uの機材のみで無限のサウンドを出せる事です。持ち運びも楽ですね。
バージョンも定期的に無償アップされ、サウンドクオリティーも上がるのが凄いですね。

ライブとレコーディング、それぞれに対してどんな使用方法をされていますか?

tatsuo氏: RECではAxe-Fx IIのAESデジタルアウトから直接Protools HDXのIOに入力してます。
非常にクリアで素晴らしいです。

ライブはバランスアウトにて直接PAにステレオLINEで送ってます。
パッチに関しては、本物のアンプを触ってる感覚でエディットしてます。
エフェクトもコンパクトを並べてる意識ですね。
フットスイッチはMFC-101を使用してシーンモードで8パッチ+良く使うエフェクトを並べてます。
ボリュームペダルやテンポタップするスイッチもMFC-101から拡張してます。


もはや、Axe-Fx IIが無いと音楽制作やライブが出来ないほどtatsuoサウンドに必要不可欠な機材ですね。
最近リリースされたAX8も今後試したいと思ってます。


tatsuoさん、ありがとうございました!AX8のご導入、お待ちしています!


tatsuo氏 プロフィール
プロデューサー、作曲家、編曲家、ギタリストとして活動。
ヴィジュアル系エア・バンド:ゴールデンボンバーの編曲&レコーディングが有名であり、その他にも多数の若手バンドのプロデュース作業に従事している。またアニメ番組『SKET DANCE』4クール4作品の主題歌の作編曲を担当した他、“仮面ライダー”シリーズでは『仮面ライダーオーズ/OOO』『仮面ライダーフォーゼ』『仮面ライダーウィザード』『仮面ライダードライブ』『仮面ライダー4号』という5作品の主題歌、多数の挿入歌を手掛ける。さらにBABYMETAL、ももいろクローバーZの作編曲やレコーディングなど、実に幅広い音楽制作を手がけている。
ちなみに日本人ギタリストとしては初めて、アーニーボール・ミュージックマン社とモニター契約を結んでいるギタリストとしても知られている。
オフィシャル・ウェブサイト: http://www.tappun.com




Fractal Audio Systems Axe-Fx IIの情報はこちらです。

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